最新情報
- NEW2026.02.27
- 2026年度スポンサー向け案内に大会日程及びスポンサー特典を更新しました。
- 2025.12.09
- 2026年度スポンサー案内を更新しました。
- 2025.11.10
- 決勝結果を掲載しました。
- 2025.11.04
- 決勝表彰式の概要を更新しました。
- 2025.10.27
- 本日のエキシビションのライブ配信はこちら
TOPIC
プレセッション 実施します!
6月12日(金)、Tokyo innovation base(@有楽町駅)で講演と交流会を組み合わせた企画を実施します!
大会に出場したい方はもちろん、大会に興味のある方や自動運転技術を学びたい方などどなたでも大歓迎の企画となっています。
当日は、自動運転AIチャレンジの競技説明や自動運転の周辺技術や過去大会優秀者による大会の経験談など多岐にわたる講演を実施予定です。ぜひご参加検討ください!
・日時:2026年6月12日(金) 15:00~19:00
・場所:Tokyo innovation base(@有楽町駅)
・当日スケジュール
15:00-17:15 講演
17:30-19:00 交流会
・登壇者所属企業等(五十音順)
GMO Various Robotics、SUBARU、産業技術総合研究所、東京大学塚田研究所、TIERⅣ、ニコン・トリンブル、パナソニック オートモーティブシステムズ
・講演内容(予定)
競技説明、大会参加にあたってのアドバイス、LLMbotについて、GNSS技術解説、AIの安全・品質について、V2X技術解説 など
・参加登録
5月25日の自動運転AIチャレンジ2026参加登録フォームと同時に公開します。
下記のフォームにご登録いただくか、大会専用SLACKにご登録いただければご案内いたしますので活用ください!
自動運転AIチャレンジについて
- 自動運転AIチャレンジとはどんな大会ですか?
- 実車を動かす感動を味わえる、国内最大級の自動運転競技会です。オンライン予選を勝ち抜いたチームが、実戦さながらの車両制御に挑みます。
- 他のコンペと何が違うのですか?
- 「技術を隠さず、教え合う」文化です。企業や学生の垣根を超え、参加者同士が知見を共有し高め合う、日本で最もオープンなエンジニア・コミュニティです。
- ソフトウェア専門でも参加できますか?
- もちろんです。Ros2などを用いたシミュレーターでの開発から、最終的には自分のコードで「リアルなモビリティを動かす」という、他では得がたい経験が待っています。初学者の方でも環境構築からシミュレーターの動かし方などのマニュアルが豊富にあるので、安心して学びながら参加いただけます!
- 競技なのに「助け合い」を推奨しているのはなぜですか?
- 勝利以上に「次世代技術の発展と育成」を重視しているからです。ライバル同士が課題解決法を共有し、有機的につながることで、一人では到達できない学びを得ることができます。
自動運転AIチャレンジ2025決勝ダイジェスト
予選表彰式ダイジェスト
自動運転AIチャレンジ2025決勝ダイジェスト動画を公開しています!
ランオーダー、ライブ配信画面の見方はこちらから
開催スケジュール

参加者の声
moyashii様投稿
「自動運転AIチャレンジ2025で予選を通過したので取り組みを振り返る」(2025年9月14日)本記事は、自動運転を学びたいというモチベーションで参加し、未経験から予選1位を掴み取った参加者のリアルな成長記録です。競技を通じて「Autoware」や「ROS2」という自動運転に関する要素技術を楽しく学べたとしています。大会参加者層や大会自体の雰囲気がよくわかる記事です!
Amon様投稿
「自動運転AIチャレンジの魅力」 (2025年10月26日)試行錯誤でスキルを磨き、社外のエンジニアと高め合う。
学生から社会人までが本気で「最速」を目指す、唯一無二の人材育成の現場を学生の視線から記載いただいています。特に「3. 知見をオープンにしていく文化」は本大会のキーワードであり、コミュニティの実際を知ることが出来ます。
参加者のみなさまへ
本大会では、参加登録の手順から予選や決勝の内容、環境構築や開発の仕方まで、競技に必要な情報を幅広く提供しています。初めてでも安心して挑戦できる、充実したサポート体制が整っています。
チャレンジと繋がりが生まれる本大会を通して、仲間と学び合い、技術で競い合いながら、自分の可能性を試してみませんか?
