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(2026.5.18 現在)
<スポンサーご支援のお願い>
第11回学生ポスターセッション(2026年春季大会)へのご支援の受付は終了いたしました。多数のお申込み誠にありがとうございました。
次回(第12回)学生ポスターセッションは、2026年秋季大会にて開催予定です。
(参考)以下は第11回時の募集のご案内です。ご検討用にご参照ください。
- 「スポンサー募集のご案内」のダウンロードはこちら
≪お問合せ・お申込み≫ 公益社団法人 自動車技術会 育成交流課 学生活動企画担当 Email g_student@jsae.or.jp
2026年春季大会 第11回学生ポスターセッション
「学生のアイデアが、未来社会をデザインする」
「学生ポスターセッション」は、自動車関連技術分野の研究に取り組まれている大学生・大学院生の方々に、ご自身の研究内容をポスター形式で発表・プレゼンテーションしていただく学術発表セッションです。
自動車技術会春季大会・秋季大会と併催で年2回開催しており、多数の学生の方々が多彩なテーマで発表されています。聴講者の自動車関連企業のエンジニアや大学・研究機関の研究者の方々との質疑応答やディスカッションも活発に行われ、学生の研究研鑽の場、また、学生と企業との貴重な交流機会ともなっています。
過去回開催風景(動画)
開催概要
| 会期 | 2026年5月27日(水)~ 29日(金)(2026年春季大会併催) |
|---|---|
| 時間 | 各日10時~16時 |
| 会場 | パシフィコ横浜 ノース3F ホワイエ(2026年春季大会会場内)(アクセスはこちら) |
| 形式 | 学生製作の研究・活動内容ポスターの掲示および聴講者への個別プレゼンテーション・ディスカッション |
| 審査 | 一般来場者による投票およびメンターによる審査 |
| 参加 | ・セッション聴講者の方は、学術講演会(有料)または人とくるまのテクノロジー展(無料)に参加登録の上、参加証をご携帯ください。 ・発表者の方は有料の学術講演会参加登録が必要です。(下記「発表要件」をご参照ください。) |
ポスター発表一覧(2026年5月18日現在)
会場では、各発表の概要資料(PDF)をダウンロードできるQRコードを配布します。ぜひご来場ください。
※ No.23が発表取下げとなりました。
| 発表番号 | 発表分野 | 発表テーマ | 発表者(所属・学年) | 所属研究室・ 指導教員 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 熱機関 | 船舶用エンジンにおける水素酸素ガスによるCO2低減の検証 | 春日井 貫太 愛知工業大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 修士2年 |
動力システム工学研究室 西島 義明 先生 |
| 2 | 熱機関 | 高圧ディーゼル噴射燃料の燃焼特性解析 | 武田 凌政 愛知工業大学大学院 機械工学専攻 修士2年 |
動力システム工学研究室 西島 義明 先生 |
| 3 | 熱機関 | ディーゼルエンジンにおける燃料噴射高圧化によるSmoke低減効果の検証 | 加藤 尊史 愛知工業大学大学院 機械工学専攻 修士2年 |
動力システム工学研究室 西島 義明 先生 |
| 4 | 熱機関 | 水素エンジンを想定した油性剤含有潤滑油への水添加による分散状態と摩擦への影響 | 有馬 葵 宇都宮大学院 地域創生科学研究科工農総合科学専攻 1年 |
マイクロナノ工学研究室 馬渕 豊 先生 |
| 5 | 熱機関 | ベース・ラジアル機構に基づく無振動ピストンエンジン第2試作機におけるモータリング条件での火炎伝播の観察 | 古川 博規 名古屋工業大学 工学専攻 機械工学プログラム 博士前期課程1年 |
石野研究室 石野 洋二郎 先生 |
| 6 | 熱機関 | RONの差異とサイクル変動による燃焼位相の差異がノッキングに及ぼす影響 | 今川 裕貴 大阪工業大学大学院 工学研究科 電気電子・機械工学専攻 修士1年 |
内燃機関研究室 桑原 一成 先生 |
| 7 | 熱機関 | 超希薄水素予混合気を用いたディーゼルデュアルフューエル燃焼の可視化 | 辻本 和真 京都大学大学院 エネルギー科学研究科 エネルギー変換科学専攻 修士1回 |
燃焼・動力工学研究室 川那辺 洋 先生 |
| 8 | 熱機関 | フォーミュラSAE用多気筒ICEにおけるコレクターの吸気特性(気筒間の流入空気分配に関する基礎的検討)Air Intake Characteristics of Collector in Multi-Cylinder Internal Combustion Engine for Formula SAE (Fundamental Consideration on Distribution of Intake Air between Each Cylinder) | 小清水 健真 東海大学大学院 工学研究科機械工学専攻 修士1年 |
加藤・成田研究室 成田 正敬 先生,加藤 英晃 先生 |
| 9 | 動力伝達系 | EVにおける電食損傷の抑制に向けた交流電圧下摺動部の現象把握 | 久保 有里 宇都宮大学院 地域創生科学研究科工農総合科学専攻機械知能工学プログラム 修士2年 |
マイクロナノ工学研究室 馬渕 豊 先生 |
| 10 | EV・HVシステム | 大型FCVの回生ブレーキ作動不可時向け空気圧縮開放式補助制動装置 -高容量化を実現する2段圧縮方式の採用- | 天田 瑚生 東京電機大学院 工学研究科先端機械工学専攻 修士1年 |
流体制御研究室 藤田 壽憲 先生 |
| 11 | EV・HVシステム | 潤滑剤適用に向けたフラーレン・酸化グラフェンの摩擦解析 - 水潤滑下での摩擦低減メカニズムの解明 - | 針谷 真由 宇都宮大学院 地域創生科学研究科 工農総合科学専攻 1年 |
マイクロナノ工学研究室 馬渕 豊 先生 |
| 12 | EV・HVシステム | ドライブシステムの機能的統合に向けたPCBコイルエンドモータの提案と実機評価 | 向山 純平 静岡理工科大学 理工学研究科 研究生 |
電動機器システム研究室 青山 真大 先生 |
| 13 | 車両運動 | タイヤが部分的に路面との接触を失う状況を再現可能な新たな車両走行モデルの提案 | 角 悠行 広島市立大学大学院 情報科学研究科/システム工学専攻 1年 |
齊藤 充行 先生 |
| 14 | 車両運動 | 雪道等の滑りやすい路面に対応可能な予測車両走行モデルの提案 | 横山 颯紀 広島市立大学大学院 情報科学研究科/システム工学専攻 1年 |
齊藤 充行 先生 |
| 15 | 車両運動 | 直列式アクティブサスペンションを用いた高減衰ロール制御が操舵特性に及ぼす影響 | 藤村 王子 神奈川工科大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 修士2年 |
車両運動・制御研究室 山門 誠 先生 |
| 16 | 車両運動 | データ駆動型制御による車両運動制御 | 小柳 葵 東京都市大学大学院 総合理工学研究科機械専攻 1年 |
機械力学研究室 矢作 修一 先生 |
| 17 | 振動・騒音・乗り心地 | 硬軟連続接続構造に起因する内部自己減衰型振動低減機構 | 祖父江 祐太 岐阜大学 工学部・機械工学科 修士2年 |
寺島研究室 寺島 修 先生 |
| 18 | 振動・騒音・乗り心地 | シート姿勢による心理状態及び体感振動が音知覚に及ぼす影響 | 大平 朋輝 中央大学大学院 理工学研究科精密工学専攻 修士2年 |
音響システム(戸井)研究室 戸井 武司 先生 |
| 19 | 振動・騒音・乗り心地 | 車速に応じたインバータ音の周波数配置が不快度に与える影響の検討 | 加曽利 拓真 中央大学大学院 理工学研究科精密工学専攻 修士2年 |
音響システム(戸井)研究室 戸井 武司 先生 |
| 20 | 振動・騒音・乗り心地 | 超磁歪アクチュエータを用いた車室内騒音に対する消音システム(弾性支持されたルーフパネルの振動特性に関する基礎的検討) | 呉 文宝 東海大学 総合理工学研究科 3年 |
加藤・成田研究室 加藤 英晃 先生、成田 正敬 先生 |
| 21 | 振動・騒音・乗り心地 | 1/fゆらぎを考慮したマスキングによる超小型EVの車内音響改善(振幅変動に関する基礎的検討) | 田中 雄大 >東海大学大学院 工学研究科機械工学専攻 修士2年 |
加藤・成田研究室 加藤 英晃 先生、成田 正敬 先生 |
| 22 | 安全 | 自動車乗員の死亡・重傷・軽傷別傷害予測アルゴリズムの構築 | Ou Xinyang 日本大学大学院 工学研究科・機械専攻 修士2年 |
バイオメカニクス研究室 西本 哲也 先生 |
| 23 | ― | (発表取下げ) | ― | ― |
| 24 | 安全 | 電動キックボードの安全性向上に向けた簡易型出力測定装置の開発と実用化 | 森下 連斗 静岡理工科大学 理工学部機械工学科 4年 |
ヴィークル工学研究室 野﨑 孝志 先生 |
| 25 | 人間工学 | 近未来型車両に向けて浮遊距離を拡大させた高解像度空中ディスプレイ | 福田 暁士 宇都宮大学大学院 地域創生科学研究科 工農総合科学専攻 光工学プログラム 1年 |
山本研究室 山本 裕紹 先生、秋元 肇 先生 |
| 26 | 人間工学 | 運転姿勢およびその安定性と身体機能の関連 | 藤井 脩翔 新潟大学大学院 総合学術研究科・自然科学専攻 修士1年 |
村山研究室 村山 敏夫 先生 |
| 27 | 人間工学 | フロントピラ配置が運転の視認行動に与える影響の調査 | 古賀 文那 群馬大学大学院 理工学府/理工学専攻・知能制御プログラム 修士1年 |
次世代自動車技術研究講座 岩瀬 勉 先生 |
| 28 | 人間工学 | 潜在的危険場面におけるインタラクティブな情報提示が運転者に与える影響の調査 | 古郡 真也 群馬大学大学院 理工学府/理工学専攻・知能制御プログラム 博士前期課程1年 |
次世代自動車技術研究講座 弓仲 康史 先生 |
| 29 | 熱・流体 | Attempt to Estimate Psychophysiological States for Comfort Evaluation Based on Physiological Measurements | 小池 彬 東京都市大学大学院 機械専攻 修士1年 |
熱流体システム研究室 永野 秀明 先生 |
| 30 | 熱・流体 | Simplified Evaluation of Thermal Environment Structure in Vehicle Cabins During Winter Heating Using the Ventilation Efficiency Index SVE4 | 黒須 好誠 東京都市大学大学院 総合理工学研究科/機械専攻 1年 |
熱流体システム研究室 永野 秀明 先生 |
| 31 | 熱・流体 | Effect of Seat Geometry on Trunk Cooling Performance in Vehicle Cabin Air Conditioning | 菊子 慎ノ介 東京都市大学大学院 機械専攻機械システム工学領域 修士1年 |
熱流体システム研究室 永野 秀明 先生 |
| 32 | 熱・流体 | Assessment of Pleasantness Using Human Body Heat Storage and Temporal Rate of Change | 川又 大和 東京都市大学大学院 総合理工学研究科機械専攻 1年 |
熱流体システム研究室 永野 秀明 先生 |
| 33 | 熱・流体 | 回転二重円筒内潤滑油流れに及ぼすマイクロバブル混入の影響に関する研究 | 辻 佑介 神戸大学大学院 工学研究科機械工学専攻 博士課程前期課程2年 |
エネルギー変換工学研究分野 浅野 等 先生 |
| 34 | 環境・エネルギー・資源 | 触媒粒子担持型GPFの粒子堆積シミュレーションの検証および低圧損化構造の探索 | 林原 爽 千葉工業大学大学院 工学研究科機械工学専攻 修士2年 |
原研究室 原 祥太郎 先生 |
| 35 | 環境・エネルギー・資源 | 有機硫黄材料を正極に導入した超高容量全固体電池の開発 | 池吉 匠 米子工業高等専門学校 総合工学科化学・バイオコース 5年 |
総合工学科化学バイオ・コース有機材料研究室 谷藤 尚貴 先生 |
| 36 | 材料 | 低温度熱処理を用いた高性能自動車用構造部材(CFRP)の変形抵抗向上に関する研究 | 中安 翼 東海大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 M1 |
内田研究室 内田 ヘルムート 貴大 先生 |
| 37 | 材料 | 電気抵抗計測による金属薄膜の水素感応特性と濃度検知機構の基礎的検討 | 安藤 駿 東海大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 1年 |
内田研究室 内田 ヘルムート 貴大 先生 |
| 38 | 材料 | FCC構造とBCC構造のSUS材の破断過程の評価による水素脆化プロセスの比較 | 市川 直杜 東海大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 2年 |
内田研究室 内田 ヘルムート 貴大 先生 |
| 39 | 材料 | 三点曲げ試験を用いた亜鉛めっきされた高強度鋼板の圧縮応力場における水素脆化の評価 | 小田原 圭汰 広島工業大学大学院 工学系研究科機械システム工学専攻 博士前期課程2年 |
日野研究室 日野 実 先生 |
| 40 | 材料 | 水蒸気を用いてAl-Mg合金上に作製したAlO(OH)皮膜の極点図測定による結晶配向性評価 | 菅野 遼 芝浦工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 2年 |
芹澤愛研究室 芹澤 愛 先生 |
| 41 | 材料 | 非破壊データに基づく機械学習によるアルミニウム合金上のAlO(OH)皮膜膜厚の予測 | 山田 聖弥 芝浦工業大学大学院 材料工学専攻 修士1年 |
芹澤愛研究室 芹澤 愛 先生 |
| 42 | 材料 | モンテカルロ法を用いたAl-Mg-Si合金中のナノクラスタ形成に与える転位および転位密度の影響の調査 | 島 彰宏 芝浦工業大学大学院 理工学研究科材料工学専攻 1年 |
材料設計工学研究室 芹澤 愛 先生 |
| 43 | 材料 | 水蒸気プロセスにより形成させたAlO(OH)皮膜を用いたアルミニウム合金表面の撥水性の改善 | 中村 剛士 芝浦工業大学大学院 理工学研究科 材料工学専攻 1年 |
芹澤愛研究室 芹澤 愛 先生 |
| 44 | エレクトロニクス及び制御 | アクティブ制振のためのSINDyを用いた非線形モデル予測制御 | 並川 洸平 東京都市大学大学院 総合理工学研究室/機械専攻・機械工学領域 修士1年 |
機械力学研究室 矢作 修一 先生 |
| 45 | エレクトロニクス及び制御 | 電動二輪車向け中継コイル方式ワイヤレス給電についての検討 | 西城 穣 埼玉大学大学院 理工学研究科 数理電子情報専攻 電気電子物理工学PG 修士2年 |
金子研究室 金子 裕良 先生 |
| 46 | エレクトロニクス及び制御 | キャンセルコイルを用いたEV用ワイヤレス給電の漏洩磁界低減に関する研究 | 細田 啓輔 埼玉大学大学院 理工学研究科 数理電子情報専攻 電気電子物理工学PG 修士1年 |
金子研究室 金子 裕良 先生 |
| 47 | エレクトロニクス及び制御 | リアプノフ関数に基づく履帯車両の経路追従制御則における安定性の向上 | 新道 晴喜 信州大学大学院 工学専攻 修士2年生 |
制御工学研究室 千田 有一 先生 |
| 48 | 情報・通信及び知能化 | 物体検出AIと画像処理を用いた信号機の色検知システム | 森 勇弥 愛知工業大学大学院 電気電子工学専攻 1年 |
無線通信研究室 小西 たつ美 先生 |
| 49 | 情報・通信及び知能化 | イーサネットベースの車載ネットワークにおけるIEEE 802.1TSN CBSのパラメータ最適化に関する提案 | 中王子 正宗 名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻ネットワークプログラム 博士前期課程2年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 50 | 情報・通信及び知能化 | SDV実現のためのYANG/NETCONFを用いた車載SDNに関する研究 | 酒井 鉄太 名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻ネットワークプログラム 博士前期課程1年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 51 | 情報・通信及び知能化 | 後方カメラ映像のリアルタイム立体表示のための奥行き融合3D(DFD)表示技術 | 巻島 蒼葉 宇都宮大学大学院 地域創成科学研究科 工農総合科学専攻 光工学プログラム 1年 |
山本研究室 山本 裕紹 先生 |
| 52 | 情報・通信及び知能化 | 車載ネットワークにおけるFRER適用時のフレーム順序への影響の評価 | 梶田 英里 名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻ネットワークプログラム 博士前期課程1年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 53 | 情報・通信及び知能化 | 車載ネットワークにおけるDetNetの適用可能性の評価 | 仲原 大翔 名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻ネットワークプログラム 博士前期課程1年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 54 | 情報・通信及び知能化 | 遠隔運転における操舵反力と呈示遅延が運転操作に与える影響 | 細井 崚大郎 群馬大学大学院 理工学府理工学専攻 機械プログラム 博士前期課程2年 |
次世代自動車技術研究講座 荒木 幹也 先生、中沢 信明 先生、岩瀬 勉 先生 |
| 55 | 情報・通信及び知能化 | 車載ネットワークにおけるタイムスタンプ方式がgPTPの時刻同期精度に与える影響の評価 | 勝又 恒晴 名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻ネットワークプログラム 博士前期課程2年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 56 | 情報・通信及び知能化 | 複数の環境下におけるIEEE 802.1TSNを用いたEthernetベースのネットワークの性能評価 | 李 鎰妃 名古屋工業大学大学院 工学研究科専攻ネットワークプログラム 博士前期課程2年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 57 | 情報・通信及び知能化 | 生成AIと物体検出を組み合わせた車種・ナンバープレート認識の検討 | 丹羽 洸貴 大同大学 情報学部 情報システム学科 4年 |
宮島研究室 宮島 千代美 先生 |
| 58 | 情報・通信及び知能化 | 車載ネットワークにおける最適なTCPパラメータの検討 | 増田 隆世 名古屋工業大学大学院 工学研究科工学専攻ネットワークプログラム 2年 |
伊藤嘉浩研究室 伊藤 嘉浩 先生 |
| 59 | その他のモビリティ | VRシミュレータ酔いの順応効果における走行方向特異性 | 伊藤 春陽 静岡大学大学院 総合科学技術研究科情報学専攻 1年 |
宮崎真研究室 宮崎 真 先生 |
ポスター発表募集
| 対象 | 高等専門学校生・大学生・大学院生 |
|---|---|
| 開催構成 | ポスター掲示及び実地でのプレゼンテーション、交流会 |
| 発表要件 | ・内容は自動車技術に関連するものである事。なお、未発表のものに限りません。 ・発表にあたり、下記発表申込欄からの申込と別途2026年春季大会学術講演会への参加登録(聴講登録・有料)が必要です。 採否通知後、開催当日までにご登録ください。 学術講演会参加登録:https://www.jsae.or.jp/taikai/2026haru/attend/ ・発表に際して、本会会員資格は必須ではありませんが、学生会員または正会員への入会をお勧めします。 なお、非会員の方は「入会サポート」キャンペーンを利用されますと、年会費および学術講演会参加登録料が無料となります。 入会サポート詳細:https://www.jsae.or.jp/mbs/2026cp/ ・ポスター作製は発表者にて行ってください。なお、各ポスターの著作権は著作者(発表者)に帰属し、本会では何ら権利を留保するものではありません。 |
| 募集定員 | 70名(先着順。募集期間内でも定員に達し次第締め切る場合があります。) |
| 発表申込 | ポスター発表申込受付を締め切りました。(2026年5月11日付) 多数のお申込みありがとうございました。 次回(第12回)学生ポスターセッションは、2026年秋季大会にて開催予定です。 |
| 採否通知 | 発表採否は2026年5月中旬にEメールにてご連絡します。 |
| 発表概要提出 | 研究・発表の概要を「Powerpoint:横向きスライド2枚」または「Word:A4縦向き1枚」に自由形式でまとめたものを【5月13日(水)頃】までにご提出いただきますので予めご準備ください。 なお、全発表者分をセッション会場にてPDFダウンロード形式で配布いたしますのでご承知おきください。 ※提出方法等詳細は採否通知の際にご連絡いたします。 ※共同研究上の権利制限等で配布不可の場合など、やむを得ない場合を除き原則ご提出をお願いいたします。 |
| 学生ポスターセッション交流会 | スポンサー企業各社や他の発表学生との交流会を開催します。 カジュアルで自由な雰囲気の懇親会(軽食付き)と、 各企業ブースでの個別相談を並行で実施します。 共同研究や将来のキャリアについても相談できる貴重な機会です。ぜひご参加、ご予定置きください。 ※発表者と同じ研究室の学生の方も同行参加できます。 日程:2026年5月28日(木)(セッション2日目)16:30 ~ 18:30(予定) 会場:パシフィコ横浜ノース3F G304室(春季大会会場内) 参加費:無料 ※春季大会期間中、本「学生ポスターセッション交流会」の他に、「JSAE Annual Party(技術者交流会)(5月28日(木))」や「若手・中堅技術者交流会(5月29日(金))」などが開催されます。混同されないようご注意ください。 |
| 表彰 | ポスター、プレゼンテーションを審査し、学生ポスターセッション優秀賞の選考を行います。 受賞者には賞状と研究奨励金3万円を贈呈いたします。 |
【今後のスケジュール】
| 2026年5月6日(水) | 発表者申込期限 ※定員に達し次第、期日前でも受付を終了します。 |
|---|---|
| 5月中旬 | 採否通知 及び 今後のご案内 |
| 5月13日(水)頃 | 発表概要提出 |
| 5月27日(水)~29日(金) | 学生ポスターセッション・交流会(2026年自動車技術会春季大会併催) |
| 7~8月頃 | 学生ポスターセッション優秀賞の決定、連絡 |

【免責事項】
1.開催中止
天災、事変、感染症等により運営施設の使用が困難となった場合、政府および行政機関等から催事の自粛要請等があった場合、また は春季大会自体が中止になるなどの止むを得ない事由がある場合は、予告なく開催を中止する場合があります。
2.プログラム変更
天災、事故等により運営施設の使用に支障が出た場合、他の講演で遅延等が発生した場合など、止むを得ない事由がある場合は、予告なく開催会場、開催時間等を変更する場合があります。
3.掲載中止
申込の内容と全く異なる発表が行われた場合は、掲載を中止する場合があります。
4.録画・録音等の制限
本会では、承諾を得ていない録画、録音等の行為が行われないようにできる限りの注意を払って運営しておりますが、完全なもので はないことを予めご了承下さい。
5.主催者による撮影および広報・報告等への利用について
本催事では、主催者および主催者が許可したメディアによる写真・映像撮影を実施いたします。撮影した写真・映像は、本催事の開催報告、公式Webサイト、SNS、今後のイベント告知、および報告資料等に使用させていただく場合がございます。なお、本催事会場内の様子、開催風景、発表者・参加者の方が映り込む場合がございます。また、撮影された素材の著作権および肖像権は、主催者に帰属するものとします。
6.賠償責任
開催中止、プログラム変更、開催中止、違法な録画・録音、設備不良などにより発生した発表者のいかなる損害に対しても、本会は賠償責任を負いま せん。
前回、2025年10月開催の第10回学生ポスターセッションの概要はこちら
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